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モデルが透明な鏡の上に立った感じの写真が撮れる光で、ファッション撮影の時によく使います。
- ・DVD1で公開したアイドルや美容などの撮影で女性のバストアップをきれいに撮るライティング、バージョン2
グラビアでアイドルを撮る時によく使うライティングで、目にキレイなキャッチライトが写り込み顔がとてもキレイに写るので、この光で女性を撮るとメチャメチャ喜ばれます。
- ・HMI(太陽光のようなライト)を使ったライティング
ストロボが使えない人でもスタジオで太陽光の下で撮影してるのと同じ感覚で撮れます。光と影を自由に創れるのでHMIを使いこなせると撮影のバリエーションがグ〜〜ンと広がりますよ。
・キノフロ(大型蛍光灯ライト)を使ったライティング
ストロボが使えない人でもスタジオで外での撮影をしている感覚で撮れます。
HMIより柔らかい光で、明るい曇り空の下で撮る感覚です。 僕は、ここ数年はCDジャケットなどはキノフロを使っての撮影が多くなりました。
・HMIとキノフロをミックスしたライティング
明るい曇り空とギラギラした太陽をミックスした、ストロボでは表現できない光が作れます。
- ☆HMIとキノフロは、露出計を持っていない人でもカメラ内蔵露出計で撮れます。
また、光と影の状態を見ながら撮影できるというのが利点です。
・リングライトを使ったライティング
モデルの影を体の廻りに輪郭のように出したり、逆に影を目立たなくしたりといったおもしろい写真が表現できます。僕は音楽雑誌でアーティストを撮る時によく使っています。
などなどのライティングを公開しています。
- *小冊子には、僕がDVDで公開しているライティングを使って撮影した雑誌やCDジャケットの印刷物も同時に紹介していますので、DVDで公開したライティングを僕がどう表現しているのか?ということがよく分かると思います。
- *ここに公開したライティングは、カメラマンのアシスタントになるかスタジオマンとして数年働かないと学べないものばかりです。
- *DVD4(応用編)のスタジオライティングをマスターすれば「いつもと違った感じの写真を撮って欲しい」という依頼がきても、自信をもって「はい、大丈夫です!!」と言えると思いますよ。
なぜなら、DVD4で紹介しているライティングはすべて今現在の僕が実際の撮影(雑誌、CDジャケット、写真集、カレンダー、広告)で使ってるライティングだからです。
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