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中学生向けのある学習雑誌から学校をテーマにした短歌にあった写真を撮るという連載企画のお話がありました。
初めて加藤千恵さんの短歌を詠んだ時、僕がまだ素直で(笑)キラキラ輝いていた学生時代に一瞬にしてタイムスリップしてしまったのです。
こんな素敵な短歌の写真が撮れるなんて、うれし〜〜と感動しました。
ところが・・この企画は読者の中学生にはまったく人気がなく、1年間の連載が半年で打ち切りになってしまい、かなり落ち込みました(涙)
今、学生ど真ん中の中学生は、この短歌を詠んで感動するより受験の方が大切という結論でした(笑)
でもどうしても諦めきれず、1冊にまとめて世の中に出したい!!という想いで学習雑誌と加藤さんにも承諾してもらい・・・
出版社に企画を持ち込み、やっと出版することができました。
あの頃の・・なんとも言えないなつかしい気持ちを少しでも味わってもらえたらうれしいです。 |